2018/03/03 題材として

当たり前のように毎年毎年新卒予定の子が就職活動をして、次の4月からは内定の出た会社で見を粉にして働くわけじゃないですか。

でもそこにはその人の今後の人生を左右させる程に大きな選択の数々が存在していて、良い意味でも悪い意味でもドラマティックな展開が待ち構えているはずです。

それなのに受験なんかと比べるとお話の題材として使われることは少ないです。

せいぜいお話の導入で「就活散々な私。今日も面接でボロボロに言われました。そんな帰り道、ふとしたきっかけで…」みたいな使われ方をするくらいなイメージ。

単純に受験のように「華やかなキャンパスライフ!」みたいなハッピーエンドや明るい展開につながらないからなんでしょうが、もう少しあっても良い気はします。

娯楽につながらない、つなげても見たくないってそれほどまでに日本人が社畜精神に溢れてしまっているってことの裏返しなのでしょうか