【第6世代】雨パエース考案

特性天候変化が永続から5ターンという縛りが追加され、第五世代のような猛威が増えなくなった雨パ。
特殊技の威力も低下され雨を降らせてキングドラでオラァ!が安定しなくなってきているのでここでトノの相方考案。

特性すいすいのポケモン一覧(最終進化のみ&夢特性含む)
ゴルダック(80-82-78-95-80-85)
ニョロボン(90-95-95-70-90-70)
アズマオウ(80-92-65-65-80-68)
オムスター(70-60-125-115-70-55)
カブトプス(60-115-105-65-70-80)
ハリーセン(65-95-75-55-55-85)
マンタイン(65-40-70-80-140-70)
キングドラ(75-95-95-95-95-85)
ルンパッパ(80-70-70-90-100-70)
アーマルド(75-125-100-70-80-45)
ハンテール(55-104-105-94-75-52)
サクラビス(55-84-105-114-75-52)
ジーランス(100-90-130-45-65-55)
ケイコウオ(85-105-55-85-50-115)
ネオラント(69-69-76-69-86-91)
ガマゲロゲ(105-95-75-85-75-74)
アバゴーラ(74-108-133-83-65-32)

だいたいこんな感じに。
おそらくいちばんの標的であろうガブリアスの最速実数値が169。
最も遅いアバゴーラでも最速で92なのですいすい発動時なら抜ける。(準速だと無理)
メリットは薄いので、まぁ無いとは思いますが。

では赤字にしたポケモンをピックアップしてみます。

オムスター(70-60-125-115-70-55)

メリット
・すいすいポケモン特殊最高火力を誇るC115
・水/岩という組み合わせのお陰でファイアローに強い(後出しでも対応可)
・眼鏡ではなく珠でおk
デメリット
最速スカーフガブを抜けない
・特殊耐久の低さと弱点の多さ(格闘、地面、電気、草)

キングドラを超える火力のタイプ一致ドロポンは脅威。
だいたいのクレセリアもC特化波乗り@珠で高乱数2発で落とせる。
(もしHD特化でも波乗り→ドロポンで落とせる)
タイプ一致で岩技が打てるので水/竜のキングドラよりも範囲は広くなる。
ただ地面が弱点なのでガブがスカーフだとお通夜になるのが難点(これが大きい)
準速スカーフだと最速すいすいで一応抜ける。


カブトプス(60-115-105-65-70-80)

メリット
・タイプ一致でアクジェが打てる
・威力200になるじたばた
・かっこいい
デメリット
オムスターより低い耐久
・やけどでお察し

ファイアローのブレバの上からアクジェで倒しに行ける。
ただこちらはゴツメダメややけどといった物理アタッカーの壁が存在。
技範囲が広く
アクアテール/滝登り/岩雪崩/ストーンエッジ/馬鹿力/けたぐり/シザークロス/辻斬/つばめがえし/アクアジェット/フェイント/じたばた/はたき落とす
から選択。
交代読みではたき落とすから入ることが出来るので優秀。
ただし物理氷技を持たないのでガブには厳しい
(耐久無振りガブにアクアテール@珠で低乱数1)

キングドラ(75-95-95-95-95-85)

メリット
・安定の種族値と水/竜の組み合わせから抜群ではなければ1発耐えられる(こともある)
・雨パとバレても特殊なのか物理なのかはわからない
・単体での採用も出来なくはない(俗に言うピングドラ)

デメリット
・他の二匹と比べ火力不足
・竜技がフェアリーに対して無効

第五世代で最も採用されていた雨下のエース。
竜が入ることにより草電気に若干抵抗ができる(あくまで他と較べてレベル)
ただ火力不足から拘らせ、安易に竜技を打つと死ぬ。
小技として一発耐えれると金縛りで縛りに行くことも可能。Sが負ける展開はほぼおそらく無いのでお互いラス一同士といった場面活きることも。
相方を採用しなくても竜舞からの逆鱗滝登りも出来、腐りにくい。
技範囲が狭い。


どれも一長一短なので残りのPTをうまく調整すればまだまだ雨も捨てたものじゃない…ハズ。