2018/09/07 グラブルのお供に見ていたアニメ版ワールドトリガーを完走した話

グラブルのお供に最近ずっと見ていたワールドトリガー全73話を完走しました。

黒子のバスケが始まったあたりからハイキュー!以外はジャンプ系ノータッチだったのですが、たまたまアニメをちらっと見かけて(それも2年くらい前の話)気になっていたのと、単行本を数ヶ月前に読み切っていたのでながら見でも問題ないだろうということでのチョイス。

舞台設定はあまり見ないパターンで理詰めで描かれている感じがして極端なパワーインフレや根性論というものと無縁というのがとっても好み。

また、アニメを見ていると1人はいる生理的に無理なキャラクターというのがいないのでストレスフリーなのがgood

以下好きなキャラ

 

・時枝充

A級5位嵐山隊のオールラウンダー。

もうね、見た目がどストライク。嵐山さんと木虎というチームの(ボーダーとしても)顔って感じで存在感が強い中で自己主張しすぎない程度にいつも一緒にいるし、隊メンバーの主張をまとめやすい方向にもっていくし、戦闘面でもオールラウンダーらしくしっかりカバーするしで。

面倒見も良くて、修に対しての接し方が玉狛組抜いて多分一番優しい。

挨拶に対して手振って応えてるところかわいい。

小柄に見えるけど167cmと年齢考えると平均並ってところも良い。

好きすぎて彼が出るシーンだとグラブルの手が止まってた。

10年後良い旦那さんになってて欲しい。

 

・武富桜子

ランク戦の実況というと彼女のイメージではないでしょうか(といってもアニメ内では2試合くらい?)

ランク戦実況システムを構築した人物だけあって、彼女の実況はスポーツ番組のようにプロっぽい実況になっているところは芸が細かい。

彼女といえば太刀川さんとのやり取りで、東さんが解説担当したランク戦の音声データを渡すシーンですが、ナレーションで「残念な趣味の」と言われていましたが、あそこまできっちりデータ保管する女の子が残念な子なわけないだろむしろその歳でしっかり仕事できる良い子だわ!ってかんじで気に入ってます。

ビジュアルも気に入っているんですが、実況の入りの挨拶も可愛い。

 

・日浦茜

大人びた女の子チームの那須隊で一番少女っぽい茜ちゃん。

ランク戦で茜ちゃんが引っ越しをする関係でチームが結束してからの大胆な作戦プラン、そして各メンバーの奮闘、試合後の謝るシーンが原作でも非常に好きな流れだったんですけどアニメではもう少し掘り下げられている感じでこれだけで見た価値あったなーって思ってます。

私はキャスケット帽というものが非常に好きなのでトレードマークにしている茜ちゃんについつい目が行ってしまう。

あと師匠が奈良坂さんって組み合わせが好き。

生真面目、悪く言えば堅物っぽいけど顔が良い奈良坂さんとちょっと俗っぽい茜ちゃんって組み合わせだけでもう少女漫画が成立する。

 

・三雲修

W主人公の一方。

キャラスペックで優れているのが頭の良さくらいで、戦闘能力は並程度あるかないかっていうのが程よい塩梅だなと。

それでも本人持ち前の誠実さと真面目さで切り開いていくところはジャンプの遺伝子って感じはする。

アニメ版では次回予告前の「ワールドトリガーを100倍楽しむための講座」でMCを担当しており、実はオペレーターのほうが向いてね?って気はした。

このアニメ、ジャンプ系にあるまじきメガネ率で非常にそのへん好み。

ちょこちょこそのへん漫画内でも押しているあたり作者さんが好きなんだろうなーって勝手に思ってる。

 

キャラが多い漫画なのに使い捨ての形にならないので無限にキャラ間に線を引けるのが楽しい。

それを見越してなのかってくらいキャラ一人一人の設定を公表していてそのへんも好印象なんですよねワートリ。

原作再開したらジャンプを買うことも辞さないくらいには好きになりました。

 

あと今日はワートリ関係ないですけどオッケ2本落ちました。うまあじ