2018/08/26 念願のX到達。事の経緯から到達までのまとめ(スプラトゥーン2の話)

 

夏休み中には上げきりたいと思っていたスプラトゥーンウデマエXを本日ついに到達。

4月の下旬にウデマエXが実装されたので、およそ4ヶ月くらいでの達成です。

 

事の経緯

8月上旬。

かつて、チームを組んでいたメンバーと都内でイカで遊ぶ機会がありました。

私以外の二人はウデマエXに到達している人間で、その3人のうちから2人でリーグマッチを回すという形で遊んでいました。

そのときは完全にガチでやっているということはありませんでしたが、それでもたまにある明らかな編成事故を除けば勝率は中々に良く、負けた試合もこちらの反省点よりも相手の動きを褒めるべきかなといった展開が多く、私が目に見えて足を引っ張っているという形ではなかったと思いました。

もちろん、主観での話なので実際どうと言われてるとハッキリと言い切れはしないですが。

…ってことは「実力はウデマエXに到達する物を持っているが上がれていないだけじゃね?」と思い、夏休み中を目処にウデマエXまで持っていこうと決意しました。

 

事前の工夫

変更したのはこの辺。

 

長時間プレイをしない

私の基本的なイカのプレイスタイルは「数日に一回、4-5時間くらいプレイする」という形でした。これをまず見直しました。

具体的には

基本的に二時間以上プレイしない。

ウデマエを割ったり上がったりしたら小休憩を挟む。

を徹底しました。

二時間の縛りはステージ変更後からその次の変更までの間で、これが切り替わったら強制ストップ、またはウデマエゲージにリセットがかかればここもストップという形です。

ストップをしたらこの時間に勝率やキルデス、反省点を洗い出します。

適当に甘い飲み物でも飲みながら、良かった点や勝敗が決した場面、もう一回チャンスがあったらどこから切り崩すかなどを考えるようにしました。

結果的にこれは大正解で一戦への集中力がだいぶ上がったと思います。

 

できるだけ毎日やる

時間を短くした分、毎日少しでもプレイするようにしました。

結果としてガチエリアでのX到達ですが、それ以外のルールの時間帯でもいいので最低30分くらい触るように。

やはりどうしても以前までのプレイスタイルだと感覚を取り戻すまでに時間がかかってしまうのでこれも大事だったと思います。

 

 

転換期

大きく変わったのは都内で遊んで岡山に帰ってから数日後。

ちょっと前に新登場したオーバーフロッシャーが個人的に気に入り、これを持ち続けてガチマッチを潜っていたところまぁー当たる当たる。

当時は実装直後ということで、慣れているプレイヤーが私のいたS+1~3のランク帯に少なかったのか、壁で反射させたり、数を撃ってみたりするとびっくりするくらいキルが取れる。

無印から慣れ親しんだハコフグ倉庫のガチエリアで、一回きっちりエリアをとると反撃を許さない動きができるように。

もともとマウントを取りやすいステージではあるのですが、リスボンからガチエリアまでの通路3つのうち2つが段差になっておりここにオーバースロッシャーの泡が刺さる刺さる。

チャーポジの荷台上や網部分にも難なく攻撃を仕掛けられるのでこれも狩りポジでした。

ハメ技、というわけではありませんが、これで勢いをつけて自己ベストのS+5に到達。

ウデマエXまでの折返しです。

 

S+5からX到達まで

自己ベストのS+5からはトントン拍子で結果的にXへ到達します。

ゲーム展開に雑味が本当になくなり、エリアを取られる→足並み揃えてスペシャル吐き→エリア取る→スペシャル吐かれる…というループがきっちり回る試合がほとんどを占めるようになりました。

リザルトのキルデスも勝ちチーム負けチームで差がないもしくは勝ちチームが平均1~2キル多いという差が殆ど無い形に。

こうなると1回のデスの重みが増すこと、コンスタントにスペシャルを吐き続けることを意識するようにしました。

結果的に立ち回りは「大前提に死なないこと。無理にキルを取りに行くよりもスペシャルを貯めること」に落ち着きました。

特にオーバースロッシャーはアメフラシによるエリア奪取力&維持力、メインの泡を嫌って相手を下げさせるといった盤面の維持のしやすさに関してはピカイチのものを持っていたのでこれを主軸にカウントを稼ぐことを徹底。

アメフラシた回数≒活躍度くらいの感覚でやっていたらトントン拍子で進み、特に昨日今日は中々見れない勝率で駆け上がりました。

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まとめ

これで気持ちとしてはスプラトゥーン2のエンディングを迎えた感覚でいます。

発表から数ヶ月経ってしまったので実際はもう少し高い割合なんでしょうが、スプラ総人口の上位1%に食い込んだというのは非常に嬉しいです。

他のルールについてもぼちぼちやっていきたいと思います。