2018/05/27 「可愛いを理由で私を選ぶ男は、私より可愛い女が現れたらそっちを選ぶに決まっている」

「可愛いを理由で私を選ぶ男は、私より可愛い女が現れたらそっちを選ぶに決まっている」

シークレットゲームのヒロイン、八幡麗佳の言葉です。

正確になんて言っていたかは怪しいですが作中でそんなセリフがあります。

お話の大筋が疑心暗鬼状態をデフォとしていると言うのもありますがこのセリフが聡明な彼女らしいセリフで、物事を天秤ではかりリスクとリターンを考える実に八幡麗佳らしいシナリオだと思っています。

「格好いい」「収入が良い」「顔が好み」と「可愛い」を置き換えればだいたい当てはまります。

そんな一言で言い表せるところに惹かれ、それ以外の部分を知り好んでいくというところまでに彼女が気付けないところも人の感情を軽視し理屈でものを考える彼女らしいところでもあるわけです。

 

何が言いたいかというと人間関係難しいですよねってことです。

 

可愛いのみをターゲットに見た場合の上位互換はおそらく探せば無限に等しいレベルで現れるわけで、そこには妥協や他の部分に視野を広げた勘定が必要になります。

恋愛の話に限れば究極的には「好き」「嫌い」という100%の主観のみで判断すべきだと私は思っているのでそれはいいんですが、就活やらグループといった面でこれを評価するって言うと選考する側も頭を悩ませるのでしょうなと。

TCGポケモンみたいなゲームだと「これこれこういう部分が選択肢の中で一番優れていたため」という明確なピックアップ理由ができますが、人間のパラメータはそう安安と数値化されていないので最適解は見つかりませんもの。

余談ですが私は上記の100%の主観で好き嫌いを決めるという考え方がとても好きです。

「好きなことに理由なんてないのよ!」みたいな少女漫画特有のそれに説得力が出ますし、客観視できる部分で好きな場合、麗佳さんの言うように好きなもの以上にその部分が優れているものを好きになるわけだから数値などの定規のようなもので測れない絶対的なもの(=主観)でそれを言い表すことに美しさを感じます。

 

 

グラブル

古戦場二回目にしてAランク本戦初勝利。

ヤッタゼ